2018年11月

2018年11月30日

ポケットモンスターLet's Go!イーブイ!をクリア



ポケットモンスターLet's Go!イーブイ!をクリア
プレイ時間は18時間。

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構成は以下
・イーブイ(相棒)
・プテラ
・スターミー
・ラプラス
・フシギバナ
・レアコイル

基本的に相棒が強すぎるのでゲーム中盤くらいまでは相棒の厨スキルを擦ってればゲームになる。


●内容
ポケットモンスターLet's Go!イーブイ!は任天堂開発のポケモンシリーズ最新作。
初代ポケットモンスターのリメイク版。
据え置き機はニンテンドースイッチ。
ポケモンGoユーザーを意識した内容となっている。
本作では野生のポケモンをバトルで捕まえるのではなく、コントローラーを使いモンスターボールを投げ入手していくのが特徴。

●ストーリー
相棒のイーブイを連れて世界を巡れ。
ポケモンマスターを目指せ。

●良かった点
・音楽やグラフィックが素晴らしい。
・ポケモンの世界観を良く表せている。
・ライバルの性格がめちゃ良い。
・レベリングや個体値厳選が楽
・ソフト1本で2人で遊べる

●悪かった点
・最近のポケモンはストーリーも練っているので、初代をそのまま持ってきても内容が味気ない
・モンスターボールを投げるシステムが楽しくない。(大変で特定のポケモンが難し過ぎる)
・特性や持ち物が無い為、バトルが単調で楽しくない。
・オンラインレート戦が無い
・ポケモンの数が少なすぎる(ウルトラサンムーンは800匹以上、本作は151+アローラの姿のみ)

●総評
本ゲームはポケットモンスターの世界観を楽しむゲームだと感じた。
とっつきやすくする為に奥深い要素である特性や持ち物が排除されている。
オンラインレート戦が無く、ステルスロックやあくび等、特定の状態異常の解除が大変で単調になりがち。
オンラインバトルヘビーユーザーはしょうもないゲームだと思うだろう。
しかし、単のポケモンとしてどうだったか解答するならば良かったのではないかと思う。

もし次回作が本作と同じように持ち物や特性が無いなら。ユーザー離れが起きると思う。

2018年11月27日

ポケモンGo 攻略 シンオウの石で進化させるべきおすすめポケモン

シンオウの石が追加されましたが、進化に悩みますよね。
そういう訳で僕目線でどのポケモンから進化するべきかを記載していきます。
(2018年11月27日現在の評価)

⇒どういう人向けか
 ・ソロでレベル3レイドを攻略
 ・レイドでダメージボーナスを稼ぎたい
 ・ジム戦をやる



1位:エレキブル
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エレブーの進化系。
電気タイプ最強のライコウを抑え、電気DPS最強となりました。
ライコウよりやや柔らかいのでゲージ技の抱え落ちだけ注意です。
電気タイプ最強のゲージ技、ワイルドボルトを覚え、通常技は使いやすいでんきショック。
エレブーのレイドもありますので、特にライコウを持っていない復帰勢は要チェックです。
色違いが既に実装されている為、コミュディで新スキルが実装される可能性が低いのも高評価です。
(今のところコミュディで新スキル実装されるポケモンは色違いも同時に実装されるジンクスがある)


2位:ロズレイド
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ロゼリアの進化系になります。

現段階では毒タイプ最強のポケモンだと言えます。
単純攻撃種族値ではゲンガーが最強ですが、ゲンガーは技1に毒技を覚えません。
ロズレイドは「どくづき」+「ヘドロ爆弾」で毒統一出来ます。
また、ヘドロ爆弾が2ゲージ技であり、抱え落ちしづらいのも良いです。

問題なのは毒タイプが活躍出来るレイドが少ない点です・・・。
しかし、今後毒タイプが活躍出来ることもあると思いますので、毒タイプはロズレイドが強いと覚えておいてください。
ロズレイドも色違いが実装していますので、コミュディの心配は低いかと思います。


3位:マニューラ

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ニューラの進化系になります。

ポケットモンスター全世代通じて唯一、こおり/あくの複合タイプを持っています。
11月27日現在、こおりタイプとしてDPS最強、あくタイプとしてもバンギラスを抑えDPS最強となっています。
マンムーやダークライが実装されれば追い抜かれる可能性はありますが、マニューラの真の強さは唯一無二のこおり/あくの複合タイプにあるので大丈夫です。
特にポケGOのレイドに良く出てくる強ポケは大体がドラゴンかエスパーなので大活躍出来ます。

以上、3位まで(あくまで僕の基準での強さ)書いてみました。
良かったら参考にしてみてください。


・オマケですがジム置きポケモンで強いのは以下です
ハピナス(思念マジシャ)
アローラベトベトン(悪統一)
カビゴン(のしかかり)
ミロカロス(ドラテ吹雪)
メタグロス(コメパン)
(個人的にはワイルドボルトウインディが面白い)

ハピナスとカビゴンが強いのですがカイリキーに弱いのでノーマルタイプを連続で並べないようにします。またラッキーは攻撃が弱くなりすぎたのでゲージ溜めに使われるから使いません。
ハピナスの後にトゲキッスを置く人が居ますがハピナスをコメパンメタグロスで脳死アタックされた後、そのままトゲキッスに流れ込むので辞めましょう。
トゲキッスはライコウにも狙われるので使いどころが難しい感じがします。
良いめざパが引ければ良いのですが・・・。

2018年11月25日

鋼鉄のヴァンパイアをクリア


鋼鉄のヴァンパイアをクリア。
難易度はVery Hard。
Steamのオータムセールにより20%オフの784円で購入。

使った兵装は以下
・密着攻撃時チップ増加
・ホーミングミサイル
・自キャラを追尾するオプション
他に貫通ドリルが強いように感じた。
逆に弱く感じたのはレーザーと鉄球。

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●内容

鋼鉄のヴァンパイアは「あきら小屋」開発のSTG。
激攻撃型猛密着系シューティング(公式より)そのままに、
敵に密着して倒すと回復やボムアイテムが沢山出現する。
密着して倒せば敵のレベルが上がり、スコアやドロップする装備の質が上昇する。
ボムを使ったり緑色のアイテムを取得することで敵のレベルを下げる事が出来る。
出現した装備を組み替えたり、売り払って他のアイテムを購入したりすることで、機体を強化していくシステムがある。
近年の弾幕ゲーSTGとは違い、あたり判定が非常に大きい。



●ストーリー
最終戦争――「永遠の平穏のための戦争」から500年。
 人類は戦争と疾病、飢餓と貧困を駆逐し、恒久平和を成し遂げ、安息の日々を過ごしていた。

 ある日、失血による死者が発見される。
 三日後、また一人。
 その翌日、五人。
 失血による死者は指数関数的に増加していき、やがて『吸血機』の存在が確認された。

 人類が「敵」を確認すると同時に、吸血機の群れが大挙して押し寄せる。
 人類の盾である、第三世代準知性コンピュータ搭載ロボット兵団は、瞬く間に倒されていった。


 残存人類十八万八千人。


「もう、打つ手は、ない」
「このまま人類は滅びるのか?」
「……一つだけ、可能性がある」


「我々には……絶滅種族Nihon-Jin、最後の一個体が残されている」
「ばかな! Nihon-Jinは滅んだはずだ!」


 雪の蔵・ヒマ・アラヤ、カラコルム2 冬季無酸素単独登頂
 山頂にて、拠点防衛用バトルロボを八体を破壊し、気象兵器エターナルナイトの停止に成功。
 極限状況での生存指数32500sv。


 その常軌を逸した身体能力は、平和に対する反逆罪と認定された。

 停滞フィールドにて凍結保存され、歴史から消え去った男。
 男の名は、桜島吉乃

(公式より)


●良かった点
・作者は厨二病では・・?と思わせる演出。
・全てのボスに二つ名がついており、出現前に説明してくれる。
・ちなみにゲームのサブタイトルは
「その存在は、平和に対する反逆罪」
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・爆発演出がかなり激しいので気持ちが良い。
・ゲームオーバーになっても取得した装備をやりくりすることで機体の強化が可能。
・初心者でも楽にクリアが出来る。

●悪かった点
・ステージによってはエロゲーの水着シーンで流れてそうなBGMが流れる為、ミスマッチ感がハンパ無い。
・後半の強制高速スクロールステージでの地形が悪意に満ちている。特にエンド直前なのでプレイしていてだるい。初見どころか、2回や3回程度のプレイなら基本的に挟まれる。

●総評
密着STGというよりファーム系STG。
最初は難易度を上げながらスコアを上昇させ良い装備を集める。
クリア狙いの場合は難易度を下げながら、難易度が上がらないように注意する。
機体の強化は、敵弾に対して自キャラの速度がかなり遅いので速度強化を重点的にした方が良いように感じた。

価格も手ごろで遊びやすい。
良ゲー。



2018年11月23日

NieR:Automataをクリア


NieR:Automataをクリア。
プレイ難易度はノーマル。(稼ぎ時にイージーを併用)
Eエンド(真エンド?)まで到達。
プレイ時間は25時間程度。
2017年ウィンターセールにてSteam版を4000円程度で半額購入。


●内容
NieR:Automata(ニーアオートマタ)はスクウェアエニックスより発売されたアクションRPG。
2010年に発売されたニーアゲシュタルト/レプリカントの後継に当たる。
当初プレイステーション4向けに発売されたが、その後PC(Steam)向けやXbox ONE向けが発売された。

特に前作をプレイしていなくても問題が無いように感じた。



●ストーリー
遥か昔にエイリアンが侵略してきた地球が舞台。
人類は既に月に追いやられており、地球奪還の為に衛星軌道上に設置した基地から、アンドロイドの兵士を地球へ送り続けている。

人類が製造したアンドロイドとエイリアンが製造した機械生命体。
双方の代理戦争が数千年続いていたが、決め手に欠けていた。

この状況を打破する為、人類は決戦兵器として新型アンドロイド(ヨルハ機体)を製造。
戦線へ投入されることとなる。

●良かった点
・さすがスクエニと言うべきか、非常に綺麗なグラフィック
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・オタクが大好きそうな神BGMの数々(やたら荘厳、響くコーラスw)


・爽快感抜群で違和感の無い、滑らかな操作性
無題

・オタクが好きそうな救われないストーリー
・アクションが苦手でも全く問題の無いオートモード。

●悪かった点
・ハッキングモードの操作性が最悪(ただ、通常戦闘に関してはレベリングで解決するので良)
・敵を倒した後、アイテムが落ちるまで遅い
・アクションに見えてシューティング要素が多い

●総評
スクエニはRPG出すの辞めてアクションゲームを出すようにすればいいんじゃあないかと思ってしまう程に良い出来だった。
得意とするグラフィックやBGMが生かせていたように思う。
キャラクターもグリグリ動き、重さも感じない。

サブクエストはやってもいいしやらなくても良い自由度の高さ。
イージーモードにするとオート戦闘可能となるので、敵が無限湧きするゾーンに放置すれば数時間でレベルがカンストするしお金の問題も解決。どうしてもクリア出来ない初心者に対しても優しい出来となっている。
アクションが難しくなったらレベルを上げて、装備(チップセット)を改良して解決出来るのだ。

本作に関して特に酷かったのはハッキングモードの操作性にある。
ノーマル以下でロックオンありだと難しくは無いが、ロックオン無しだと途端に難しくなる。
3周目のハッキング必須箇所でロックオン無しクリアがどうしても出来なくて諦めた・・・。
ロックオン無しでクリア出来た人は本当にゲームが上手いと思う。
例えばチップセットでハッキングモード中の被弾限界を増加することが出来たりすれば、大きく評価は変わっていただろう。



2018年11月15日

The Silver Caseをクリア



The Silver Caseをクリア。
プレイ時間は8時間程。
難易度の選択は無かった。


●内容
本作は、グラスホッパー・マニファクチュアが製作したプレイステーション用アドベンチャーゲームのHDリマスター版。
1990年代のPCゲーにありそうな雰囲気(なるほどわからん)



●ストーリー
架空の都市「カントウ」。
その中心部にある新興都市「24区」で伝説となっている事件があった。
シルバー事件だ。
その犯人、「ウエハラカムイ」が収容中の病院から脱走した。
カムイ捕獲に向け動き出した主人公は数々の奇妙な事件に遭遇してゆく。


●良かった点
・お洒落なウィンドウ。(フィルムウィンドウと言うらしい)
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・近未来感のある1990年代のPCゲーで流れてそうなBGM
・クールな原画

●悪かった点
・3Dアドベンチャーモードが兎に角幼稚。
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テキストモードが兎に角お洒落かつ近未来感で圧をかけてくるので、3Dポリゴンのしょぼさが異様に際立つ。



●総評
ストーリーが面白く雰囲気が出ているが3Dアドベンチャーモードが粗く厳しい。
操作もやや違和感有り。

ただ、3Dアドベンチャーモードはこのゲームにはあった方が良い。
切り離せない存在だとプレイしていて感じた。

1990年代のゲームとして考えるならば良ゲーだろう。
ミステリーモノのテキストゲームが好きならばオススメ出来る。