2019年02月

2019年02月11日

カプコン ベルトアクションコレクション ファイナルファイトをクリア



ファイナルファイトのクリア迄のプレイ時間は75分。
本作は複数のプラットフォームにて販売しているが、筆者はSteamにて定価の3300円で購入。
現在旧正月セールで2640円となっている。


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2019年02月10日

Blades of timeをクリア



Blades of timeをクリア。
プレイ時間は10時間弱だが何事も起こらなければ9時間前後でクリア出来ると思う。

本作はプレイステーション3版が出ており、そちらは定価が6800円。
Steam定価が980円。
筆者はSteamウィンターセール50%割引により500円前後で購入。


●内容
ロシアのデベロッパ,Gaijin Entertainmenが手がける3Dアクションゲーム。
作風としては「ベヨネッタ」が近い。
タイムリワンドという特殊能力で時間を巻き戻しながら戦うことが出来る。
前作のXブレードはドラゴンネストを意識したかのようなカートゥーン調であったが、本作はバリバリのリアル系グラフィックスだ。


●ストーリー
龍の宝玉を探すのぢゃ


●良かった点
・時間を巻き戻しながら戦うという唯一無二のゲームシステム
・スタイリッシュな戦闘
・地上だけでなく空も飛び回る
・価格の割にグラフィックが凄い
・巨大ボスとの戦闘
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セールで500円しないゲームとは思えないグラフィックス。


●悪かった点
・ストーリーが意味不明
・敵からの被ダメが大きい癖に所謂ハイパーアーマー状態で殴ってようが反撃してくるので、終盤になるにつれて遠距離主体となり爽快感が失われる
・バグが多く、進行不能になる場合もある。その場合リセットするか手前のチャプターからやりなおして解決するしかない。発生頻度は高くないので価格の面もあってか辛うじて我慢が出来る
・一部の敵が硬すぎて時間がかかりすぎる


●総評
色々悪い点が散見されるがこのゲームは定価980円のセールで500円である。
つまりは、おおらかな気持ちで接するべきw
戦闘に関してはベヨネッタも大概でストレス溜まるシーンもあるので甲乙つけ難い。
やはり気になるのはバグ。
銃のリロードが出来なくなったり、コンパスが使えない。
タイムリワンドが使えない。イベントが起きず進行出来ない等。
ただ、毎回起きるわけではなく何らかが影響してランダムで起きるようなので運が良ければ発生しない事もあるだろう。
セールならアリなんじゃないかな?と思います。



at 22:24|PermalinkComments(0)

2019年02月09日

ドラガリアロスト ストーリーモードを最新までクリア



ストーリーモードの最新版7章までクリア。


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Dead by daylight パッチ2.54パーク評価、パーク構成

前回の2.3よりキャラクターの追加及びパークの性能変化が起きた為再評価します。
本評価はあくまで個人的な評価であり、パッチ2.54を基準とする。

2.3から比較すると生存者有利のアップデートが多い。

ドワイトのパーク、「リーダー」が非常に弱くなった。
「有能の証明」に大幅な強化がきた為、使う機会は少なくなるだろう。

キラーのパーク「影の密偵」が大幅強化されているが、「魂の平穏」を「影の密偵」対策の為だけに付けるのはチェイス時にキャラクターが弱くなりすぎるので難しい。
単純にチェイスを強化するパークを選択することで解決しよう。

パーク評価


1.とても強い
セルフケア(負傷の手当てや一部キラーに対してアンチスキルの役割がある)
スマートな着地(チェイスの選択肢が増える)
デッドハード(攻撃を1回無敵回避。即死攻撃に弱いのが難点)
決死の一撃(ドリブルされたり挟まれたりするがそれでも脱出出来るのは強い)
与えられた猶予(即死攻撃に対しても耐性がつくのは強い)
鋼の意思(高ランクになるにつれてキラーは音で判断する為、被弾後に逃げるには必須レベル。)
アフターケア(限定的ではあるが効果時間と距離無限なのは強い)

2.強い
絆(負傷していなくても味方の位置がわかる)
全力疾走(考える時間が3秒増えるから強いが通常移動にダッシュが使いづらくなる欠点あり)
都会の逃走術(ステルス能力が格段にあがる)
身軽(チェイスからステルスに発展しやすい。常時発動しているので使いやすい。)
きっとやり遂げる(効果時間がやたら長くフック救出から一瞬で全快に出来る)
ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ(疲労CDでは無いのでチェイスしながらCDが上がる。チェイスしながら作戦がたてやすい)


3.使える
アドレナリン(限定的な能力だが発動したときの状況一変能力は高め)
解放(隠密構成に加える事で脱出ゲートアクセス可能時に囮になることが出来る)
有能の証明(仕様変更により大幅強化。取得BPも増える)
しなやか(限定的だが一部柵を超えた場合とても強い)
魂の平穏(キラーの影密偵が強化されたので相対的に強化)
素早く静かに(選択肢が増える、一部パークとシナジー)
不寝番(疲労回復が早くなる)
不滅(限定的だが上位ランクになるにつれて生存者を吊るさない戦略が発生するので効果的な場面が増えてくる)
私と踊ろう(チェイスからステルスに発展しやすい。マップに影響されやすい。)
ディストーション(オーラ妨害によりキラーの所持パークを予測しやすくなる。)

4.弱い
警戒(仕様変更によりほぼ常時発動効果となった。効果が間接的でゲームに影響しないのが厳しい)
共感(劣化した絆だがlv3の負傷者を見つける距離無制限は強い)
弱音はナシだ!(強いパークだけど上級者専用。一撃で瀕死となるので嫌がられる)
唯一の生存者(3人死ぬとなかなか強いが味方が死ぬこと前提のスキルはどうかと・・・)
凍りつく背筋(レイスやナイトメアがどっちをみているのかわかるのは便利だが限定的)
予感(発動しなくていいのに発動することが多い)
血族(低ランクならあり)
こそ泥の本能(効果が確実に発揮されやすいのが良い。ゲームスピードが早くなった為やや微妙に。)
ずっと一緒だ(ポイント稼ぎたいなら。ただ、キラープレイしたほうがポイント稼げるから微妙)
闇の感覚(5秒でも相当長いし最後の発電機後10秒というのは破格の強さ。)

5.使えない
上記以外のパーク全て



パーク構成

・救出
全力疾走(固定)
都会の逃走術(固定)
【以下から2つ】
鋼の意思
与えられた猶予
きっとやり遂げる
アフターケア
セルフケア
解放
与えられた猶予

おすすめは以下
全力疾走
都会の逃走術
与えられた猶予
セルフケア


・チェイス
デッドハード(固定)
決死の一撃(固定)
【以下から2つ】
鋼の意思

スマートな着地
セルフケア
全力疾走
解放
与えられた猶予
アフターケア

おすすめは以下
デッドハード
決死の一撃
スマートな着地
鋼の意思


・ステルス(操作が優しいので初心者向け)

セルフケア
都会の逃走術

全力疾走
鋼の意思or解放

・パーク構成について
初心者は「全力疾走」と「都会の逃走術」のコンボを主軸
に考えるとゲームがプレイしやすい。
逃走術でステルスしながら修理、救出を行い発見されたら姿を隠しつつキラーを引き付けてから全力疾走を発動、距離を離しながら板や窓枠へ向かう。
レイスやナイトメアに対してやや相性が悪いが、多くのキラーに対応しやすい。

ランクが上がってきたら「デッドハード」や「鋼の意思」を使ってみよう。
「デッドハード」はプレイミスを1回無しにすることが出来るし、高ランクキラーの大半は音で判断している為、「鋼の意思」は効果的。


【ゲーム判断について】
・ゲーム速度の話
「ずさんな肉屋」によるデバフ時に「セルフケア」をすると治療時間に大幅に時間をかけてしまい、結果的に
「ゲーム時間が大幅に遅延」されてしまう。
時には自己治療をせずに発電機を修理した方が良い事もある。
同じ理由から「破滅」トーテムを探すのも時間の無駄。普段からスキルチェックを練習していこう。
探したほうが良いトーテムは「貪られる希望」「誰も死から逃れられない」くらい。
ハッチ出現条件である「残り3台」迄は兎に角急ごう。


・救助の話
無理救助は出来るだけ避けたい。
しかし即救助が良いとも限らない。
結局エンティティ召喚の処刑第二段回迄に救助出来れば良い話。
1吊り目で発電機2台修理(破滅あり)2吊り目で発電機2台修理、1人死ぬ頃にはゲート通電くらいが丁度良い。
1台も修理されていない状況で2回救出起きたりしているとゲーム的に生存者は負けゲーに向かって進んでる。

・考え方の話
助けるなら助ける、修理するなら修理すると、何もしていない時間帯を作らない事が重要。
これが出来ている人間が多い程勝ちやすい。(pipが稼ぎやすい)

高ランク帯程、ウロウロしたり、座ってキラー探していたり、ロッカーの中にずっといたり、箱漁ったりしてる人間が少ない。
時間の無駄を削っていこう。