前回よりキャラクターの追加及びパークの性能変化が起きた為再評価します。
本評価はあくまで個人的な評価であり、パッチ2.61を基準とする。

2.54から比較すると一番違うところはランクが上がりづらくなった事。


キラーは釣った回数に加えて全滅も加味されている為、生存者の切断や自殺でランクが下がりやすく、生存者は普通に修理から脱出するだけでは評価が下がる。
新キラーのプレイグがなかなか強く、追加マップも生存者有利とは言えないマップ、決死の一撃弱体化等もあり、生存者側は良く事故が発生する。

かくいう筆者もランク1まで到達出来ず、ランク3~4を行ったり来たりしている・・・。
新生存者のパークは微妙そうです。

イメージとしてはキラーは自分の上手さとランクが結びついておらず、生存者が切断したりすぐやられないかどうかが重要。ある程度逃してあげる必要有り。
生存者もキラーに対して圧勝しては駄目である程度お互い吊られないと救出カテゴリ稼げずランクは低下する。

生存者のプレイスタイルとしては、全ての項目をこなさないとランクは上がらない。
赤帯の生存者は完全にゲームをキャリーする動きをしないとpipはあげないよ~んwって感じですね。
虹評価がかならず必要で、全て金評価だと上がらないです。(+評価13以上で+1となる)
修理と生存による評価は虹を取りづらいので、必然的に慈善、大胆で虹を得る形になります。
修理、生存は金評価を目指します。
上手く行けば+1となります。

さすがに修正されるやろこれ・・・w

パーク評価


1.とても強い
鋼の意思(高ランクになるにつれてキラーは音で判断する為、被弾後に逃げるには必須レベル。)
デッドハード(攻撃を1回無敵回避。即死攻撃に弱いのが難点)
セルフケア(負傷の手当てや一部キラーに対してアンチスキルの役割がある)

スマートな着地(チェイスの選択肢が増える)
解放(発動出来ない事もあるが、発動した際にゲーム全体に与える影響が大きい)
決死の一撃(トンネル対策として非常に効果的)
与えられた猶予(即死攻撃に対しても耐性がつくのは強い)
アフターケア(限定的ではあるが効果時間と距離無限なのは強い)


2.強い
絆(負傷していなくても味方の位置がわかる)
全力疾走(考える時間が3秒増えるから強いが通常移動にダッシュが使いづらくなる欠点あり)
都会の逃走術(ステルス能力が格段にあがる)
身軽(チェイスからステルスに発展しやすい。常時発動しているので使いやすい。)
きっとやり遂げる(効果時間がやたら長くフック救出から一瞬で全快に出来る)
ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ(疲労CDでは無いのでチェイスしながらCDが上がる。チェイスしながら作戦がたてやすい)


3.使える
アドレナリン(限定的な能力だが発動したときの状況一変能力は高め)
有能の証明(仕様変更により大幅強化。取得BPも増える)
しなやか(限定的だが一部柵を超えた場合とても強い)
魂の平穏(キラーの影密偵が強化されたので相対的に強化)
素早く静かに(選択肢が増える、一部パークとシナジー)
不寝番(疲労回復が早くなる)
不滅(限定的だが上位ランクになるにつれて生存者を吊るさない戦略が発生するので効果的な場面が増えてくる)
私と踊ろう(チェイスからステルスに発展しやすい。マップに影響されやすい。)
ディストーション(オーラ妨害によりキラーの所持パークを予測しやすくなる。)
血族(範囲上昇によりキラーの位置が判別しやすい)

4.弱い
警戒(仕様変更によりほぼ常時発動効果となった。効果が間接的でゲームに影響しないのが厳しい)
共感(劣化した絆だがlv3の負傷者を見つける距離無制限は強い)
弱音はナシだ!(強いパークだけど上級者専用。一撃で瀕死となるので嫌がられる)
唯一の生存者(3人死ぬとなかなか強いが味方が死ぬこと前提のスキルはどうかと・・・)
凍りつく背筋(レイスやナイトメアがどっちをみているのかわかるのは便利だが限定的)
予感(発動しなくていいのに発動することが多い)
こそ泥の本能(効果が確実に発揮されやすいのが良い。ゲームスピードが早くなった為やや微妙に。)
ずっと一緒だ(ポイント稼ぎたいなら。ただ、キラープレイしたほうがポイント稼げるから微妙)
闇の感覚(5秒でも相当長いし最後の発電機後10秒というのは破格の強さ。)

5.使えない
上記以外のパーク全て



パーク構成

・救出
全力疾走(固定)
都会の逃走術(固定)
【以下から2つ】
鋼の意思
与えられた猶予
きっとやり遂げる
アフターケア
セルフケア
解放
与えられた猶予

おすすめは以下
全力疾走
都会の逃走術
与えられた猶予
セルフケア


・チェイス
デッドハード(固定)
【以下から2つ】
決死の一撃
鋼の意思

スマートな着地
セルフケア
全力疾走
解放
与えられた猶予
アフターケア

おすすめは以下
デッドハード
セルフケア
解放
鋼の意思


・ステルス(操作が優しいので初心者向け)

セルフケア
都会の逃走術

全力疾走
鋼の意思or解放

・パーク構成について
初心者は「全力疾走」と「都会の逃走術」のコンボを主軸
に考えるとゲームがプレイしやすい。
逃走術でステルスしながら修理、救出を行い発見されたら姿を隠しつつキラーを引き付けてから全力疾走を発動、距離を離しながら板や窓枠へ向かう。
レイスやナイトメアに対してやや相性が悪いが、多くのキラーに対応しやすい。

ランクが上がってきたら「デッドハード」や「鋼の意思」を使ってみよう。
「デッドハード」はプレイミスを1回無しにすることが出来るし、高ランクキラーの大半は音で判断している為、「鋼の意思」は効果的。


【ゲーム判断について】
・ゲーム速度の話
「ずさんな肉屋」によるデバフ時に「セルフケア」をすると治療時間に大幅に時間をかけてしまい、結果的に
「ゲーム時間が大幅に遅延」されてしまう。
時には自己治療をせずに発電機を修理した方が良い事もある。
同じ理由から「破滅」トーテムを探すのも時間の無駄。普段からスキルチェックを練習していこう。
探したほうが良いトーテムは「貪られる希望」「誰も死から逃れられない」くらい。
ハッチ出現条件である「残り3台」迄は兎に角急ごう。


・救助の話
無理救助は出来るだけ避けたい。
しかし即救助が良いとも限らない。
結局エンティティ召喚の処刑第二段回迄に救助出来れば良い話。
1吊り目で発電機2台修理(破滅あり)2吊り目で発電機2台修理、1人死ぬ頃にはゲート通電くらいが丁度良い。
1台も修理されていない状況で2回救出起きたりしているとゲーム的に生存者は負けゲーに向かって進んでる。

・考え方の話
助けるなら助ける、修理するなら修理すると、何もしていない時間帯を作らない事が重要。
これが出来ている人間が多い程勝ちやすい。(pipが稼ぎやすい)

高ランク帯程、ウロウロしたり、座ってキラー探していたり、ロッカーの中にずっといたり、箱漁ったりしてる人間が少ない。
時間の無駄を削っていこう。