Dead by daylight(以下DBD)でキラーランクが1になりました。
キラーランク1になれない方向けに手法を解説します。

キラー1

使用したキラーはドクター、ランク20から1までにかかった時間は8時間弱。
サバイバーランクは1取ったことがありましたがキラーは殆どプレイしたことがありませんでした。



ドクターの強い点、弱い点

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【ドクターの強い点】
・索敵時間が短く済む
・発電機の遅延がしやすい
・歩いて殴るだけなので操作が簡単

【ドクターの弱い点】
・歩いて殴るだけなので窓枠やパレットに弱い





ドクターの特殊能力

カーターの電光
ゲーム内説明が長文なので要約します。

【カーターの電光】
特殊アビリティを当てると狂気レベルが上昇する

狂気度1:
生存者が叫び声を1度だけ発してドクターにその位置が判明する。
スキルチェックが難しくなる

狂気度2:
生存者が叫び声を1度だけ発してドクターの幻覚が見えるようになる。
スキルチェックが更に難しくなる。

狂気度3:
生存者が断続的に叫び声を発してドクターの幻覚が見えるようになる。
スキルチェックがとてつもなく難しくなる。
生存者は「正気に取り戻す」アクションを完了するまで、治療・修理・破壊工作・開錠・浄化のアクションを行うことが出来ない。正気を取り戻すアクションを完了した生存者は狂気度が1になる。


【特殊アビリティ】
ショック療法:
能力ボタンを長押しすると前方に感電攻撃を放ち、命中した生存者の狂気度が上昇する。
実行中のアクションは中断される。

【使い方】
窓枠を超える直前やパレットを倒す直前に当てる事で妨害することが出来る。



放電爆破:
アビリティ発動ボタンを長押しすると、ドクターの脅威範囲内に居る生存者全員に叫び声を上げさせ、狂気度を上昇させる。
クールダウン中は発動出来ない。

【使い方】
生存者の狂気度を効率よく上げる事が出来る。
当てた生存者は叫び声をあげるので索敵にも便利。
チェイス中でもクールダウンが解消されたら使っていきたい。



使用したパーク

破滅苦悶バベチリノーワン

【破滅】
ポピュラーな遅延パーク。
修理されてない発電機が勝手に後退していくので使いやすい。

【苦悶の根源】
脅威範囲が増加する。
放電爆破の効果範囲=脅威範囲なので遠くにいる生存者まで効果が発生するようになる。

【バーベキュー&チリ】
生存者をフックに吊るした後、4秒間フックより40Ⅿ以上離れた生存者のオーラが見えるようになる。
放電爆破の範囲は自分中心に40Ⅿ以上ある為、組み合わせる事でマップ中に居る生存者の位置がわかる。

【誰も死から逃れられない】
ドクターは長期戦になる程有利だが、負けているゲームを逆転する程のパワーは無い。
一発逆転を可能にするこのパークとの相性は良い。
索敵能力の高いドクターはトーテムの防御と生存者への攻撃を同時にこなせる所も素晴らしい。



アドオンの組み合わせ

基本、同じ名前のアドオンをレア度の違いで重ねる。
放電爆破を強化するアドオンが強力。

・鎮静×鎮静
鎮静

鎮静は放電爆破の範囲増加。
付随効果は心音が絶えず聞こえる。


・秩序×秩序
秩序

秩序は放電爆破のクールダウン減少。
付随効果はパレットの幻影生成。


筆者は鎮静の組み合わせでランク1になった。
秩序とどちらを使うかは好みだと思う。



立ち回り【テクニック】

ドクター (2)
少し気を付けるだけで劇的に変わると思う。


・窓枠や板ではフェイントを入れる
生存者はキラーの向かう方向を見てチェイスをするので左に行くと見せかけて右に行ったりと工夫する。


・板を壊す際には生存者が弱い場所に行くように仕向ける
例えると板を倒した後チェイスになってる状態で、生存者側がマップ中央方向に逃げるような板の割り方をするよりも、外側に逃げるような割り方をすることで選択肢を狭める事が出来る。


・ステインを隠す
キラーの前方に赤色の光(ステイン)が出ているのですが、その光からも生存者はチェイスの判断をする。
壁をグルグルまわっているような状態で追いかけるふりをして一瞬背中を向けるとステインが見えなくなる為、裏をかくことが出来ます。
ジャングルジムや背の高い壁があり、お互いの位置が見えない場合に使う。
特に、板の前で引き籠ってるような生存者に効果的。




立ち回り【考え方】

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・強そうな奴は無視する
チェイスが得意な生存者に固執しない。
そもそも自分から姿を見せるような生存者は、女連れのチェイスうま男だ。

生存者は4人居るので弱そうな奴から狙おう。
特に1人目をどれだけ素早く吊るせるかはその後のゲーム展開に大きな影響を与える。
ドクターは放電爆破で生存者の位置を把握しやすいので、チェイス中の生存者が強そうならターゲットを変えよう。


・目的を強く認識する
このゲームは発電機が修理されるとキラーの負け。
すなわち発電機を修理させないことが重要なので、例えば修理完了している発電機の方に逃げたり、発電機が無い場所に逃げようとする生存者を無理して追いかける必要は無い。


・戦局を俯瞰し、勝利までの手順を細分化して考える。
今どういう状態なのか、ゲーム全体を通して考える。
勝ってるのか、負けてるのか、発電機の状態はどうか。

生存者側が上手い場合、勝利への手順を細分化して考える方法が有効。
ex.発電機を固める、チェイスで勝てそうな場所の発電機で勝負する

ボコボコにされていても1人吊るせた直後に生存者側が崩れることもあるので、諦めないようにしよう。